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Micro Chemical Production Study Consortium in Kyoto University

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 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度

活動計画

2015年04月20日
第1回全体会議および講演会
2015年07月
マイクロ化学生産実習(実験,CFD)
2015年08月
集中講義(マイクロ化学工学)
2015年
集中講義(マイクロ化学合成)
2015年10月07日
講演会「マイクロ化学プロセス最前線シリーズ」
その他に,
・会員企業によるデバイス説明会および見学会
・講演会
・その他関連学会との連携
・会員企業による個別研究
を計画しております。

活動報告

2015年04月20日
第1回全体会議および講演会

本学桂キャンパスにて,38名の参加者を得て,コンソーシアム2015年度第1回全体会議および講演会が開催されました。吉田潤一 コンソーシアム代表の挨拶の後, 大阪府立大学 化学工学分野教授 武藤先生 による「有機合成反応の周辺操作へのマイクロリアクタ―への応用」と題した講演がありました。マイクロリアクタ―による交流電場印加法(小型電圧装置で連続操作可能で加熱を必要とせず,副産物の発生がないというのが特色)を中心に,交流周波数が解乳化に及ぼす影響などについて研究され,高電場,高周波数,長電場印加時間は解乳化をより進行させることを示されました。また,弊学工学研究科 高橋氏による「フロー合成に関するマイクロ化学生産研究の最近の文献紹介」,弊学産官学連携本部 小林氏による「マイクロ化学生産に関する京都大学が保有する技術移転可能な特許の紹介」がありました。さらに,昨年度のプロジェクト成果報告および今年度の計画として,牧准教授,永木講師,殿村助教から報告・案内がありました。





2015年10月07日
マイクロプロセス最前線シリーズ「実用化のためのマイクロリアクターの設計法と見学会」(本コンソーシアム共催)

本学桂キャンパスにて,マイクロプロセス最前線シリーズ「実用化のためのマイクロリアクタ−の設計法と見学会」が開催されました。本講演会は,化学工学会関西支部,化学工学会反応工学部会マイクロ化学プロセス分科会,本コンソーシアム,京都大学工学研究科の共催で,50名を超える参加者のもと,盛会にて終了しました。見学会では,株式会社タクミナ,株式会社ワイエムシイのご協力を得まして,各種装置の説明が行われました。

2015年12月10日
2015年度コンソーシアム講演会および成果報告会

本学桂キャンパスにて,36名の参加を得て,コンソーシアム講演会および成果報告会が開催されました。講演会では,東京工業大学准教授 布施新一郎 先生,および,東京農工大学准教授 桜井誠 先生による講演がありました。続いて,成果報告会では,本学 牧准教授,永木講師,殿村助教から,各プロジェクトの報告と今後の予定が示されました。