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Micro Chemical Production Study Consortium in Kyoto University

ACTIVITYcompany


 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度

活動計画

2012年04月
コンソーシアム設立1周年記念
2012年05月
マイクロ化学プロセス人材育成講座入門コース 於 メルパルク京都
2012年08月
集中講義1(マイクロ化学合成) 於 京都大学
2012年09月
集中講義2(マイクロ化学工学) 於 京都大学
2012年09月
マイクロ化学生産実習 於 京都大学
2012年09月
マイクロデバイスCFDシミュレーション実習 於 京都大学
2012年09月
京都大学発・新技術セミナー 於 京都大学東京オフィス
2012年10月
デバイス説明会(潟Gマオス京都) 於 京都大学
その他に,
・会員企業によるデバイス説明会および見学会
・講演会
・その他関連学会との連携
・会員企業による個別研究
を計画しております。

活動報告

2012年04月23日
コンソーシアム設立1周年記念講演会および総会

吉田潤一 コンソーシアム代表の挨拶の後,記念講演会では,小野努 岡山大学大学院自然科学研究科教授による「マイクロ流路内での異相界面制御と材料形態制御」,中江清彦 住友化学株式会社取締役による「社会の持続的発展を目指した企業における研究開発〜化学産業の世界を変える基礎研究への期待を込めて〜」と題した講演がありました。65名を超える出席者で埋めつくされた会場は,熱心に聞き入る姿で溢れました。引き続いて開催された総会では,H23年度の活動報告・会計報告・会則確認およびH24年度の活動計画に関する説明が行われ,満場一致で承認されました。その後,インテックセンター内の利用施設の見学会が行われました。


2012年08月30-31日
集中講義(マイクロ化学合成)

マイクロ化学合成の集中講義終了後,本学 産官学連携本部 知財・ライセンス化部門によるマイクロリアクタ関連特許の知財について紹介する時間とインテックセンター実験室を見学する時間を設けました。

2012年09月03-05日
集中講義(マイクロ化学工学)

本学にてマイクロ化学工学の集中講義が開催されました。
2012年09月10-13日
マイクロ化学生産実習

本学にてマイクロ化学生産実習が開催されました。
2012年09月28日
京都大学発・新技術セミナー

本学東京オフィス(品川)にて,本学産官学連携本部およびJBA主催により,京都大学発・新技術セミナー「明日から,マイクロリアクターを使ってみる」が開催されました。100名近くのご参加をいただきました。詳しくはこちらをご覧ください。
2012年10月18日
デバイス説明会(潟Gマオス京都)

本学桂キャンパスにて,18名の参加を得て,デバイス説明会が開催されました。講演の部では,吉田潤一 本学工学研究科教授・コンソーシアム代表による挨拶後,大阪市立工業研究所 松川 公洋 氏による「触媒坦持ポリマー モノリスカラムの作製とフロー有機合成リアクターへの適用」と題した講演,潟Gマオス京都 石塚 紀生 氏による事業紹介,さらに,デモンストレーション見学が行われました。



2012年12月06日
デバイス説明会((潟純Cエムシイ)

本学桂キャンパスにて,21名の参加を得て,デバイス説明会が開催されました。講演の部では,吉田潤一 本学工学研究科教授・コンソーシアム代表による挨拶後,独立行政法人 理化学研究所 宮武 秀行 氏による「マイクロリアクターを用いた、新規タンパク質結晶化装置の開発」と題した講演,さらに,キーボードケミストリーというコンセプトの下で活動されている潟純Cエムシイ 大西 宏昇 氏による「ワイエムシイにおけるマイクロリアクタへの取り組み」,潟純Cエムシイ 小林 昌秀 氏らによるデモンストレーション見学が行われました。



2013年03月04日
次年度プロジェクト検討会および講演会

本学桂キャンパスにて,38名の参加を得て,次年度プロジェクト検討会および講演会が開催されました。吉田潤一 本学工学研究科教授・コンソーシアム代表による挨拶後,次年度プロジェクト検討会の部では,プロジェクトの概略説明とディスカッションが行われました。続いて,講演の部では,永木愛一郎 本学工学研究科講師による「マイクロ化学合成の最近のトピックス」,殿村修 本学工学研究科助教による「マイクロ化学工学の最近のトピックス」と題した講演がありました。