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Micro Chemical Production Study Consortium in Kyoto University

ACTIVITYcompany


 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度

活動計画

2011年04月
コンソーシアム設立
2011年05月
設立総会(記念講演会および見学会) 於 京都大学桂キャンパス
2011年05月
マイクロ化学生産技術入門コース 於 メルパルク京都
2011年06月
ニュースレター発行
2011年06月 → 07月07日
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモ@
<(株)ワイエムシイ>
2011年07月21-22日
化学工学会 マイクロ化学プロセス分科会 討論・交流会 in 岡山
2011年07月29日
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモA
<東レエンジニアリング(株)>
2011年08月01-02日
集中講義1(マイクロ化学合成)
 [コメント] 講義内容・場所等の詳細はこちらをご覧ください *参加申込必要*
2011年08月05日
フロー・マイクロ合成研究会公開講演会 in 大阪
2011年08月08-10日
   or 08月09-11日
集中講義2(マイクロ化学工学)
 [コメント] 開催日が確定次第改めて連絡します → 8月8-10日で確定
 [コメント] 講義内容・場所等の詳細はこちらをご覧ください *参加申込必要*
2011年09月05-09日
マイクロ化学生産実習
 [コメント] 講義内容・場所等の詳細はこちらをご覧ください *参加申込必要*
2011年10月
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモB
第7回集積有機合成国際シンポジウム(ISIS-7)
2011年11月
ニュースレター発行
マイクロ化学プロセス講演会(主催 化学工学会マイクロ化学プロセス分科会)
2011年12月
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモC
2012年01月
京都大学マイクロ化学生産研究コンソーシアム講演会
2012年02月
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモD
2012年03月
ニュースレター発行

活動報告

2011年05月11日
コンソーシアム設立総会(記念講演会,総会,見学会)

記念講演会では,前一廣 本学工学研究科教授による「マイクロ化学の次世代化学産業コア技術としての期待」,佐藤忠久 長岡技術科学大学工学部教授による「実用化を目指したマイクロ化学プロセス技術研究−約10年の振り返りと今後の展望−」と題した講演がありました。60名を超える出席者で埋めつくされた会場は,熱心に聞き入る姿で溢れました。引き続いて開催された総会では,設立趣旨および規約に関する説明が行われ,本コンソーシアムの設立が満場一致で承認されました。本コンソーシアム代表として選任された吉田潤一 本学工学研究科教授による挨拶の後,桂インテックセンター内の利用施設の見学会が行われました。当日のプログラムは こちら(pdf, 80KB) をご覧ください。


2011年05月17日
マイクロ化学生産技術入門コース
2011年06月21日
ニュースレター「MiPS Insights」発行
2011年07月07日
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモ@

30名の参加を得て,本学桂キャンパス・インテックセンターにて開催されました。講演の部では,吉田潤一 本学工学研究科教授・コンソーシアム代表による「APCBM2011会議報告」,(株)ワイエムシィによる「中国マイクロリアクター事情」および「デバイス・装置紹介」と題した講演がありました。見学の部では,(株)ワイエムシィによる次の4機「KeyChem-L」「KeyChem-H」「KeyChem-LUMINO」「KeyChem-Basic」の実機見学が行われました。


2011年07月21-22日
化学工学会 マイクロ化学プロセス分科会 討論・交流会が,岡山県総社市のサンロード吉備路にて開催されました。多数のご参加,有り難うございました。
2011年07月29日
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモA

28名の参加を得て,東レエンジニアリング(株)滋賀事業場にて開催されました。吉田潤一 本学工学研究科教授・コンソーシアム代表の挨拶の後,講演の部では,前一廣 本学工学研究科教授・コンソーシアム副代表による「大量処理するためのマイクロデバイス設計,操作コンセプト」,東レエンジニアリング(株)による「東レエンジニアリング(株)のマイクロ化学への取り組みと製品紹介」と題した講演がありました。見学の部では,東レエンジニアリング(株)製装置および東レイノベーションプラザの見学が行われました。
2011年08月01-02日
集中講義1(マイクロ化学合成)が開講されました。
2011年09月05-09日
集中講義2(マイクロ化学工学)が開講されました。
2011年11月25日
日油株式会社武豊工場見学会

21名の参加を得て,日油株式会社武豊工場の見学会が開催されました。同社はマイクロリアクターを用いたプロセス開発も手がけるトップメーカーのひとつであり,見学会は開発現場の話も聴くことができる絶好の機会となりました。


2011年12月01日
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモB

11名の参加を得て,富士テクノ工業(株)本社にて開催されました。挨拶の後,ポンプの基本情報,製品説明,展示報告,デモ,見学が行われました。
2012年01月11日
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモC

39名の参加を得て,(株)神戸製鋼所 神戸総合技術研究所にて開催されました。コンソーシアム代表 吉田教授および(株)神戸製鋼所 機械事業部門 機械本部 松田本部長の挨拶の後,講演の部では,牧泰輔 本学工学研究科准教授による「マイクロデバイスを利用した多相系反応・分離プロセス」,(株)神戸製鋼所による技術開発本部の紹介,ALEXやマイクロ熱交換器の設計・製作技術・機器の紹介,積層型マルチチャネル抽出・混合についての講演がありました。見学の部では,展示室およびマイクロバイナリー発電設備の見学が行われました。

2012年03月12日
マイクロデバイスメーカーによるデバイス説明会・デモD

20名の参加を得て,京都大学桂キャンパスにて開催されました。コンソーシアム代表 吉田教授の挨拶の後,講演の部では,長谷部伸治 本学工学研究科教授による「マイクロリアクターのナンバリングアップと閉塞検出」,殿村修 本学工学研究科助教による「IMRET 12 参加報告」,DKSH ジャパン(株) 御手洗篤様による「Ehrfeld 社マイクロリアクター紹介」についての講演がありました。講演後,実機見学およびデモンストレーション(DKSH ジャパン(株) 迫田康稔様)が行われ,アルドール縮合のデモに加えて,モジュラーマイクロ反応システム(MMRS),メアンダ型リアクタ−,コアキシャル型熱交換器,分割再連結カスケード型ミキサ,クライオ型リアクター,カートリッジリアクター,バルブアシスティッドミキサ,ラボラトリー用低温循環恒温水槽,MMRモジュールラインアップのパネル展示など,実際に手に取りながらの説明が行われました。