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Micro Chemical Production Study Consortium in Kyoto University

ACTIVITYcompany


 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度

活動計画

2014年04月
コンソーシアム設立3周年記念
第1回年度計画会議および講演会
2014年07月22-25日
マイクロ化学生産実習(実験,CFD)
2014年08月06-08日
集中講義(マイクロ化学工学)
2014年08月08日
講演会「マイクロ化学生産研究の現在,過去,未来」
2014年09月09-11日
集中講義(マイクロ化学合成)
その他に,
・会員企業によるデバイス説明会および見学会
・講演会
・その他関連学会との連携
・会員企業による個別研究
を計画しております。

活動報告

2014年04月11日
第1回年度計画会議および講演会

本学桂キャンパスにて,38名の参加者を得て,コンソーシアム2014年度第1回年度計画会議および講演会が開催されました。吉田潤一 コンソーシアム代表の挨拶の後,各社の研究計画提案などについて発表・議論を行いました。その後,住友化学(株)松本努氏による「フロー・マイクロリアクターの化学業界の動向ー特許,文献調査報告ー」と題した講演がありました。


2014年07月19日
Prof. Serra 講演会

2014年7月19日,本学桂キャンパスAクラスター308号室にて,30名の参加者を得て,Prof. Christophe A. SERRA (University of Strasbourg)による講演会が開講されました。講演題目は「Intensification of NMP and ATRP polymer syntheses by microreaction technologies」でした。
2014年07月22-25日
生産実習&CFDシミュレーション

2014年7月22-25日,マイクロ化学生産実習が,本学桂キャンパスBクラスター105号室およびAクラスター025号室にて開講されました。本学 牧准教授,本学 永木講師,本学 殿村助教が講師としてマイクロ化学生産実習を担当し,受講生は実験を通して,マイクロデバイスの取り扱い方や基本操作法を習得し,独自で必要なデバイスを選定し,組み立て,それらを用いて反応実験を行える能力を身につけました。また,マイクロ化学プロセスを構築するために必要なデバイスの設計や操作法の基本となるCFD シミュレーションの基本操作法を習得し、必要なプロセスやデバイスに関して,独自でCFD シミュレーションができる能力の修得を目指しました。
2014年08月06-08日
集中講義:マイクロ化学工学

2014年8月06-08日,集中講義:マイクロ化学工学が,本学桂キャンパスAクラスター302講義室にて開講されました。
2014年08月08日
講演会「マイクロ化学生産研究の現在,過去,未来」

2014年8月08日,講演会「マイクロ化学生産研究の現在,過去,未来」が,72名の参加者を得て,本学桂キャンパスBクラスター桂ホールにて開催されました。当日のプログラムはこちら(pdf, 388KB) をご覧ください。







2014年11月28日
デバイス説明会(11)

本学桂キャンパスにて,40名を超える参加を得て,デバイス説明会が開催されました。吉田潤一 コンソーシアム代表の挨拶の後,マイクロ化学の最近のトピックとして「マイクロ化学合成の最近のトピックス」「3Dプリンターを用いたマイクロ流路の作製と流路形状による伝熱・混合促進効果」「スラグ流を用いたマイクロ化学プラントの設計・運転」の3件の発表がありました。その後,「マイクロリアクターの商業運転を可能にするスムーズフローポンプ(株式会社タクミナ)」の講演,デモンストレーション,が行われました。