松坂 修二 Shuji MATSUSAKA (ホームページ)

Last Update: Feb. 28, 2017

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博士(工学) 松坂 修二


個人情報

o現職

  京都大学 教授

京都大学大学院工学研究科化学工学専攻
化学システム工学講座
粒子工学分野

615-8510 京都市西京区京都大学桂
(ローム記念館164室)

   1958年 生 (広島市)

o既発表論文

o専門


o学位 <>

博士 京都大学工学研究科化学工学専攻 (1993)
修士 広島大学工学研究科移動現象工学専攻 (1983)

学卒 広島大学工学部生物化学工学科 (1981)

o職歴

教授 京都大学大学院工学研究科 化学工学専攻 化学システム工学講座 粒子工学分野 (2010.10.1 – 現在)
教授 京都大学大学院工学研究科 化学工学専攻 協力講座(粒子工学講座) (2010.5.1 - 2010.9.30)
教授 京都大学大学院工学研究科 化学工学専攻 協力講座(融合プロセス工学講座) (2009.4.1 - 2010.4.30)
教授 京都大学産官学連携本部 (2010.4.1 - 2010.9.30)
教授 (知的財産室長) 京都大学産官学連携センター (2009.4.1 - 2010.3.31)
嘱託研究員 同志社大学微粒子科学技術研究センター (2010.7.1 2014.3.31)
Guest Professor
華南理工大学 (Summer School of Chemical Production Engineering 2008, China)
准教授 京都大学大学院工学研究科化学工学専攻 (2007.4.1 - 2009.3.31)
客員助教授 広島大学 (2004.4.1 - 2005.3.30)
Visiting Professor, Chemical & Process Engineering, University of Surrey, UK
(Visiting Fellowship of Engineering and Physical Sciences Research Council (EPSRC), UK) (1999.6.11 - 2000.3.31)
助教授 京都大学大学院工学研究科化学工学専攻 (1997.12.1 - 2007.3.31)
講師 京都大学 (1996.1.1 - 1997.11.30)
助手 京都大学 (1989.5.1 - 1995.12.31)
動力炉核燃料開発事業団 東海事業所 技術開発部 派遣 (1987.1.1 - 1989.4.30)
東レエンジニアリング エネルギー事業本部 (1983.4.1 - 1989.4.30)

o所属学会等

化学工学会
粉体工学会
静電気学会
日本エアロゾル学会
日本画像学会
日本粉体工業技術協会
AIChE -American Institute of Chemical Engineers
American Association for Aerosol Research
GAeF -Association for Aerosol Research
Society for Imaging Science and Technology
International Federation of Measurement and Control of Granular Materials
IFMCGM

o学外委員

Editor in Chief of Advanced Powder Technology 編集委員長 (2013 - 現在)

Vice President of International Federation of Measurement and Control of Granular Materials IFMCGM) 副会長 (2008 - 現在)

International Federation of Measurement and Control of Granular Materials IFMCGM) 理事 (2006 - 2007

粉体工学会 理事 (2003 - 現在)

粉体工学会 国際交流委員 (2017 - 現在)

粉体工学会 粒子帯電制御研究会 代表 (2004 - 2016

粉体工学会 企画委員 (2003 - 2012

粉体工学会(和文誌)編集委員 (1993 - 1998, 2001 2002, 2013 - 現在

粉体工学会(英文誌)編集委員 (1995 - 1998, 2001 - 20022009 - 2013

粉体工学会 エアロゾル操作グループ会 代表 (1997 - 2001
粉体工学会 粉体操作に伴う諸現象に関する勉強会 代表 (1993 - 1994

静電気学会 代議員 (2016 現在)

静電気学会 地区代表理事 (2007 - 2016

日本エアロゾル学会 理事 (2010 - 2012

日本画像学会 関西委員会委員 (2013 - 2016

化学工学会 粉体プロセス分科会 副代表(2008 - 2009),幹事 (2006 – 2007, 2010 現在)

化学工学会 関西支部幹事 (2017 現在)

化学工学会 関西支部常任幹事 (2005 - 2006

日本粉体工業技術協会 粉体ハンドリング分科会 副コーディネータ (2008 - 現在)

日本粉体工業技術協会 JIS原案作成委員会(一面せん断試験による限界状態線(CSL)の測定方法) (2014 2015

日本粉体工業技術協会 教育部門 副マネジャー (2014 – 現在)

日本粉体工業技術協会 ナノ粒子利用技術委員会 委員 (2015 – 現在)

日本粉体工業技術協会 粉体工業展 技術相談員 (2015 – 現在)

日本粉体工業技術協会 粉体工業技術センター「教育部門」委員 (2003 - 2008

ホソカワ粉体工学振興財団 理事 (2014 - 現在)

ホソカワ粉体工学振興財団 粉体技術談話会運営委員 (2013 - 現在

ホソカワ粉体工学振興財団 選考委員 (2004 2013

粉体工学情報センター 研究助成選考委員 (2011 - 現在)

独立行政法人産業技術総合研究所中部センター 「微小粒子強度測定の標準化」 推進委員会 委員 (2015 -現在)

独立行政法人産業技術総合研究所中部センター 「圧密粉体のせん断特性の測定方法」標準化・推進委員会 委員 (2011 - 2013
京都府地域結集型共同研究事業共同研究推進委員会 委員 (2007 - 2008

o学内委員

ローム記念館運営委員会 4号委員 (2011.4.1 - 現在)

ローム記念館ワーキンググループ  3号委員(座長 (2011.4.1 - 現在)

工学研究科代議員 (2016.4.1 2017.3.31

化学工学教室国際交流委員長 (2015.4.1 –現在)

化学工学教室教科小委員長 (2014.4.1 2015.3.31

化学工学専攻長 (2013.4.1 2014.3.31

工学部教育制度委員会 委員 (2012.4.1 2013.3.31

工業化学科教務委員(化学プロセス工学コース長)  (2012.4.1 2013.3.31

工学研究科代議員 (2011.4.1 2012.3.31

産官学連携本部運営協議会 委員 (2010.4.1 2010.9.30

京都大学知的財産室 室長 (2009.4.1 2010.3.31

京都大学発明委員会(理工農分野拠点) 委員 (2009.4.1 2011.3.31

o受賞・表彰等

Testimonial  5th Asian Particle Technology Symposium Organizer (2012.07.05)

感謝状 日本原子力研究開発機構 「核燃料ペレット製造用原料粉末の簡易流動性測定手法の考案」(2010.10.01)

論文賞 日本画像学会 「振動細管法によるトナーの流動性の評価」(2010.06.09)

IP 学術奨励賞 粉体工学情報センター 「粒子の付着性評価法、超音波振動式微量定量供給装置、静電気を利用した粒子流量と電荷の同時計測システム等を開発に関する業績」(2002.08.29)

上滝論文賞 粉体工学会 「高分子膜ターゲットの微粒子の衝突による帯電」(2002.05.22)

井伊谷賞 日本エアロゾル学会 「沈着・再飛散同時現象−沈着層の移動メカニズム」(1995.08.24)

o専門

粉体の特性評価と微粒子ハンドリング。
現在,粒子の付着と帯電に関する基礎研究と応用技術の開発に取り組んでいる。
(T)微粉体の帯電制御
  1) 粒子帯電制御,接触電位差
  2
帯電微粒子サンプリングおよび測定装置
  2粉体の電気伝導度の測定装置
  3各種帯電特性評価装置
  4) 電荷移動プロセスの解明
  5) 摩擦帯電材の開発
(U)粒子の付着・凝集・分離・特性評価
  1
粒子の付着力の測定装置
  2粉粒体流動性試験装置
    (対象:粉体一般,微粉体,医薬品,化粧品,トナー,粉体塗料etc
  3) ファンデルワールス力,静電気力(クーロン力,電気影像力etc),液架橋力の解析
  4) 粒子の沈着・再飛散現象の解明
(V)粒子系操作
  1
微粒子(ミクロン〜ナノ)の供給
  2) 微粒子の空気輸送
  3) 超高精度分級装置における粒子の運動
  4) 電子写真,プリンター内での粒子操作

キーワード Powder, Particle, Aerosol, Cohesion, Adhesion, Adhesive force, Van der Waals Force, Liquid Bridge Force, Capillary Force, Electrostatic Force, Toner. Particle Coating, Powder coating Contact electrification, Contact Charging, Impact Charging, Tribo-charging, Contact Potential Difference, etc.

新着情報 

o既発表論文

o関連サイト

o科学研究費補助金データベース
o国立情報学研究所 研究者リゾルバー
oReaD 松坂


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E-mail : matsu@cheme.kyoto-u.ac.jp